
〔投機性経済の誕生 ケインズ「一般理論」が日本の今に警鐘を鳴〜
エコノミスト 第84巻 第65号 通巻3865号 2006.12.12
掲載誌 | エコノミスト 第84巻 第65号 通巻3865号(2006.12.12) |
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ページ数 | 3ページ (全4618字) |
形式 | PDFファイル形式 (499kb) |
雑誌掲載位置 | 39〜41頁目 |
経済学投機性経済の誕生ケインズ「一般理論」が日本の今に警鐘を鳴らす市場主義のなかでケインズの人気は失墜した。だが、現在の日本は70年前にケインズが描いた世界に近づいている。いのうえ よしお井上 義朗(中央大学商学部教授)今年、2006年はジョン・メイナード・ケインズの没後から60年、主著『雇用・利子および貨幣の一般理論』(1936年、以下『一般理論』)の刊行70周年にあたる。『一般理論』に対する評…
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