
〔特集〕中間決算でわかった改革先送り体質〓〓他
エコノミスト 第84巻 第62号 通巻3862号 2006.11.28
掲載誌 | エコノミスト 第84巻 第62号 通巻3862号(2006.11.28) |
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ページ数 | 6ページ (全8636字) |
形式 | PDFファイル形式 (828kb) |
雑誌掲載位置 | 96〜101頁目 |
窮地 JAL日本航空の混迷が深まっている。9月中間決算では、営業利益、経常利益が揃って前年同期比で4割を超す大幅減益となり、株式の売却などによって純利益の見せかけの黒字を確保する「実質赤字決算」に終わった。再建への取り組みも遅く、ますます市場の信頼を失いそうだ。悪化する財務中間決算でわかった改革先送り体質まちだ てつ町田 徹(ジャーナリスト) 日本航空(JAL)が11月8日、東京証券取引所の兜記者…
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