
〔特集〕貿易体制の変化 WTO協議中断で地域主義・FTAへ傾〜
エコノミスト 第84巻 第54号 通巻3854号 2006.10.17
掲載誌 | エコノミスト 第84巻 第54号 通巻3854号(2006.10.17) |
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ページ数 | 2ページ (全1337字) |
形式 | PDFファイル形式 (10152kb) |
雑誌掲載位置 | 20〜21頁目 |
動乱の世界経済第1部 原油・貿易・BRICs・ドル貿易体制の変化WTO協議中断で地域主義・FTAへ傾斜きむら ふくなり木村 福成(慶応義塾大学経済学部教授) 世界貿易機関(WTO)の多角的貿易交渉(ドーハ・ラウンド)は、米国と欧州連合(EU)の間の農業保護をめぐる対立に加え、発言力を強めた発展途上国を交渉に上手く関与させることに失敗したため、2006年7月、交渉再開日程の設定すら行わずに交渉中断と…
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