
〔漁船銃撃事件の衝撃 ポスト小泉外交は領土問題に妥協点を見い〜
エコノミスト 第84巻 第49号 通巻3849号 2006.9.26
掲載誌 | エコノミスト 第84巻 第49号 通巻3849号(2006.9.26) |
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ページ数 | 3ページ (全5050字) |
形式 | PDFファイル形式 (59kb) |
雑誌掲載位置 | 62〜64頁目 |
国境漁船銃撃事件の衝撃ポスト小泉外交は領土問題に妥協点を見いだせ歯舞諸島水域で、日本漁船がロシア国境警備隊に銃撃され、1人が死亡するという衝撃的事件が起きた。先鋭化する日本の領土問題を考える。なかざわ たかゆき中澤 孝之(時事総研客員研究員)島国日本の国境は、いうまでもなく海である。国土面積は小さいが、排他的経済水域(EEZ=海岸線を基準とした〓基線〓から200カイリ の水域。隣国の水域と重なる場…
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