
〔脱証券でひた走る 「攻め」に転じた野村金融大再編の引き金〕
エコノミスト 第84巻 第48号 通巻3848号 2006.9.19
掲載誌 | エコノミスト 第84巻 第48号 通巻3848号(2006.9.19) |
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ページ数 | 2ページ (全3095字) |
形式 | PDFファイル形式 (48kb) |
雑誌掲載位置 | 92〜93頁目 |
復活脱証券でひた走る「攻め」に転じた野村金融大再編の引き金グループ名から「証券」を外し、総合金融への脱皮を目指す野村。その動きが金融の勢力図を塗り替える。もりおか ひでき森岡 英樹(金融ジャーナリスト)製紙業界最大手の王子製紙による、中堅の北越製紙に対する敵対的TOB(株式公開買い付け)は失敗に終わった。だが、注目すべきは、王子のアドバイザーを務めたのが、北越の主幹事を務める野村証券であったことだ…
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