
〔書評〕
エコノミスト 第84巻 第46号 通巻3846号 2006.9.5
掲載誌 | エコノミスト 第84巻 第46号 通巻3846号(2006.9.5) |
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ページ数 | 2ページ (全3023字) |
形式 | PDFファイル形式 (54kb) |
雑誌掲載位置 | 58〜59頁目 |
書評『国債の歴史』−−金利に凝縮された過去と未来富田俊基著(中央大学法学部教授)東洋経済新報社6300円◎評者 土居丈朗(慶応義塾大学経済学部助教授)国家の帰趨を左右する力を持つ国債金利の変動とは何か イギリス名誉革命以降の諸国の国債の歴史について、学問的裏づけをもって展望した書である。国債の歴史は資本主義、民主主義の歴史とともにあることが実感できる。 絶対王政の君主が自らの領土を拡大すべく戦費を…
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