
〔特集〕需給は逼迫−−「すぐそこにある」価格高騰
エコノミスト 第84巻 第41号 通巻3841号 2006.8.8
掲載誌 | エコノミスト 第84巻 第41号 通巻3841号(2006.8.8) |
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ページ数 | 2ページ (全2803字) |
形式 | PDFファイル形式 (42kb) |
雑誌掲載位置 | 38〜39頁目 |
特集 日本の食料が危ない穀物(1) 在庫は低水準需給は逼迫−−「すぐそこにある」価格高騰世界の穀物需給は急速に逼迫する方向にあり注意が必要である。しばた あきお柴田 明夫(丸紅経済研究所所長) ここ数年、原油や非鉄価格が高騰するなか、穀物価格は大豆、小麦、トウモロコシともに上値が重い展開となっている。しかし、世界の穀物市場は、2000年を境に供給過剰からタイト化の方向へと需給構造が大きく転換。すで…
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