
〔書評〕
エコノミスト 第84巻 第30号 通巻3830号 2006.6.6
掲載誌 | エコノミスト 第84巻 第30号 通巻3830号(2006.6.6) |
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ページ数 | 2ページ (全3017字) |
形式 | PDFファイル形式 (54kb) |
雑誌掲載位置 | 58〜59頁目 |
書評『日銀はだれのものか』中原 伸之著(元日本銀行政策委員会審議委員)聞き手・構成 藤井良広中央公論新社1890円◎評者 渡辺 孝(文教大学国際学部教授)金融政策決定をめぐる異文化対立を描く 本書は著者が日銀政策委員会審議委員だった1998年4月から2002年3月までの金融政策の回想録であり、日銀の独立性や今後の金融政策のあり方も論じられている。 著者の在任中、日銀の金融政策はゼロ金利とその解除、…
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