
〔書評〕
エコノミスト 第84巻 第15号 通巻3815号 2006.3.21
掲載誌 | エコノミスト 第84巻 第15号 通巻3815号(2006.3.21) |
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ページ数 | 2ページ (全3011字) |
形式 | PDFファイル形式 (53kb) |
雑誌掲載位置 | 62〜63頁目 |
書評『迷走する家族』−−戦後家族モデルの形成と解体山田昌弘著(東京学芸大学教育学部教授)有斐閣1995円◎評者 原田 泰(大和総研チーフエコノミスト)限界を迎えた戦後家族モデルが未婚化・少子化を生んでいる 家族とは伝統的なものだと多くの人は考えているが、現在ある家族は、戦後の一時期に合理的なものとして成立したものにすぎないと著者はいう。まず、家族を客観的に捉えることが、家族の病理や少子化という問題…
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