
〔誤解多い食糧安保論との混同〕
エコノミスト 第84巻 第14号 通巻3814号 2006.3.14
掲載誌 | エコノミスト 第84巻 第14号 通巻3814号(2006.3.14) |
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ページ数 | 2ページ (全3172字) |
形式 | PDFファイル形式 (54kb) |
雑誌掲載位置 | 88〜89頁目 |
農業低迷する「食料自給率」誤解多い食糧安保論との混同 日本の食料自給率は世界的にみても低い水準にある。しかし、食料自給率の低さは必ずしも惨めな数値とは言えず、食糧安全保障の破綻を意味するものでもない。すずき としひこ鈴木 俊彦(農政ジャーナリスト)わが国の食料自給率(カロリーベース)は1965年に73%だったが、98年以降は7年連続で40%と横ばいの状態が続いている(図)。さらに国際比較に用いられ…
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