
〔消費税の適正水準は13% 2〜3回に分けて引き上げを〕
エコノミスト 第84巻 第13号 通巻3813号 2006.3.7
掲載誌 | エコノミスト 第84巻 第13号 通巻3813号(2006.3.7) |
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ページ数 | 4ページ (全6085字) |
形式 | PDFファイル形式 (52kb) |
雑誌掲載位置 | 72〜75頁目 |
税制消費税率引き上げ消費税の適正水準は13%2〜3回に分けて引き上げを 歳出カットだけに頼った財政再建は、高齢化で社会保障費が増えるなかでは非現実的だ。早期に消費税率を引き上げ、将来の財政不安を払拭すべきだ。いほり としひろ井堀 利宏(東京大学大学院経済学研究科教授)依然として財政状況は厳しいとはいえ、マクロ経済が回復基調にあることを反映して、財政健全化への動きがそれなりに見られる。 2006年度…
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