
〔インサイド〕ビール類 「オープン価格制」が進める卸の淘汰−〜
エコノミスト 第84巻 第5号 通巻3805号 2006.1.31
掲載誌 | エコノミスト 第84巻 第5号 通巻3805号(2006.1.31) |
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ページ数 | 2ページ (全3479字) |
形式 | PDFファイル形式 (42kb) |
雑誌掲載位置 | 64〜65頁目 |
インサイドビール類「オープン価格制」が進める卸の淘汰 当初の予想に反し、オープン価格制の導入に伴うビール類の販売価格上昇は起こっていない。制度導入を進めた卸業者が小売りの反発を買い、割を食う羽目となりそうだ。 昨年1月から大手ビールメーカー4社はビール類(発泡酒、第3のビール含む)の価格を販売店が自由に設定できる「オープン価格制」を導入、同時に流通業者へのリベート(販売奨励金等)を廃止した。しかし…
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