
〔書評〕
エコノミスト 第83巻 第59号 通巻3788号 2005.11.1
掲載誌 | エコノミスト 第83巻 第59号 通巻3788号(2005.11.1) |
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ページ数 | 2ページ (全2891字) |
形式 | PDFファイル形式 (49kb) |
雑誌掲載位置 | 62〜63頁目 |
書評『戦後日本のマクロ経済分析』貞廣 彰著(早稲田大学政治経済学部教授)東洋経済新報社3780円◎評者 香西 泰(一橋大学経済研究所客員教授)デフレ脱出の道を探究需給両面からの解明 1990年代の経済政策論争は激しさと切実さの点で歴史的だった。ただ当時の状況では不況の原因を供給側、需要側のどちらに求めるか、回答を急がされた嫌いがなかったとは言えない。 それに対して本書は、予め視点を決めてかかるので…
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