
〔特集〕米国、欧州、豪州で干ばつ 穀物相場は底打ち反転へ−−〜
エコノミスト 第83巻 第49号 通巻3778号 2005.9.6
掲載誌 | エコノミスト 第83巻 第49号 通巻3778号(2005.9.6) |
---|---|
ページ数 | 3ページ (全4756字) |
形式 | PDFファイル形式 (62kb) |
雑誌掲載位置 | 88〜90頁目 |
特集 異常気象の経済学世界穀物市況米国、欧州、豪州で干ばつ 穀物相場は底打ち反転へしばた あきお柴田 明夫(丸紅経済研究所副所長)天候に大きく左右される穀物市況。その関係を探る。 地球温暖化が指摘されるなかで、世界の主要穀物産地で干ばつ、多雨・洪水、台風・ハリケーンなど異常気象が頻発している。特に、エルニーニョ現象の翌年には異常気象が発生し、穀物市況が高騰しやすい。また、ここ2〜3年は、世界的な高…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 330円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「3ページ(全4756字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。