
〔学者が斬る〕
エコノミスト 第83巻 第40号 通巻3769号 2005.7.19
掲載誌 | エコノミスト 第83巻 第40号 通巻3769号(2005.7.19) |
---|---|
ページ数 | 4ページ (全5911字) |
形式 | PDFファイル形式 (50kb) |
雑誌掲載位置 | 46〜49頁目 |
学者が斬るシリーズ222竹中プランで景気はよくなったのか塚崎 公義久留米大学商学部助教授 竹中プランは、メガバンクの国有化を目指した強硬路線というイメージが強いが、実は大きく軟化している。「骨太方針」の変質が景気を回復させ、結果として銀行をも健全化させたのである。つかさき きみよし1957年東京都生まれ。81年東京大学法学部卒業。同年日本興業銀行入行、証券投資調査室市場調査課長、調査部主任部員、財…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 330円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「4ページ(全5911字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。