
〔書評〕−−他
エコノミスト 第83巻 第23号 通巻3752号 2005.4.19
掲載誌 | エコノミスト 第83巻 第23号 通巻3752号(2005.4.19) |
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ページ数 | 2ページ (全2826字) |
形式 | PDFファイル形式 (48kb) |
雑誌掲載位置 | 64〜65頁目 |
書評『会計改革とリスク社会』澤邉紀生著(京都大学経済学研究科助教授)岩波書店3150円◎評者 間宮陽介(京都大学人間・環境学研究科教授)企業実績を創り出す「会計」と経済社会の未来 会計、あるいは会計学というと、部外者には帳簿づけの技術や技術学という印象が強い。これがもう少し会計に詳しい人になると、会計は、貨幣のやりとりをともなう経済の実体を写し取る鏡ということになる。 だがそうだろうか。会計はむし…
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