
政流観測
エコノミスト 第83巻 第20号 通巻3749号 2005.4.5
掲載誌 | エコノミスト 第83巻 第20号 通巻3749号(2005.4.5) |
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ページ数 | 2ページ (全2675字) |
形式 | PDFファイル形式 (49kb) |
雑誌掲載位置 | 96〜97頁目 |
中村啓三の政流観測「解散権」を盾に郵政民営化で優位に立つ小泉首相 「自民党総裁は1人で党全体の6〜7割の力を握っている。社会党の委員長も党の半分以上の力を持っている」。これは、のちに首相となった大平正芳氏が自民党幹事長時代にしばしば口にした言葉だ。 当時の自民党と旧社会党の執行部の選び方は、基本的に異なっていた。 旧社会党の中央執行委員は役職ごとに党大会で選出していたから、委員長に罷免権はなく、党…
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