
〔グローバルマネー〕金融政策を左右する「円キャリートレード」
エコノミスト 第83巻 第20号 通巻3749号 2005.4.5
掲載誌 | エコノミスト 第83巻 第20号 通巻3749号(2005.4.5) |
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ページ数 | 1ページ (全1088字) |
形式 | PDFファイル形式 (37kb) |
雑誌掲載位置 | 19頁目 |
グローバルマネー金融政策を左右する「円キャリートレード」 ドル・円相場は、2月のG7(先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議)前後に101〜106円台で振れる展開となったが、その後は104〜105円を中心に一進一退となっている。 わが国を巡る資本移動をみると、経常収支と証券投資収支の黒字が短期資本を通じてリサイクルされ、綱引き状態にある。これが年央から年後半にどう変化してゆくかが円・ドルレートの方向を…
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