
〔書評〕−−他
エコノミスト 第83巻 第12号 通巻3741号 2005.3.1
掲載誌 | エコノミスト 第83巻 第12号 通巻3741号(2005.3.1) |
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ページ数 | 2ページ (全3054字) |
形式 | PDFファイル形式 (53kb) |
雑誌掲載位置 | 62〜63頁目 |
書評『デフレは終わるのか』安達誠司著(ドイツ証券経済調査部シニアエコノミスト)東洋経済新報社1890円◎評者 若田部昌澄(早稲田大学政治経済学部助教授)このデフレ克服の正念場に道を誤ってはならない 2003年半ばからの景気回復を受けて、もはやデフレは終わったのではないかという声がある。気の早い人々はインフレすら懸念している。それに呼応するかのように、日銀の「出口戦略」論議が浮上してきた。 しかし、…
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