
〔インサイド〕薬害の教訓に背を向ける厚労省−−他
エコノミスト 第83巻 第10号 通巻3739号 2005.2.15
掲載誌 | エコノミスト 第83巻 第10号 通巻3739号(2005.2.15) |
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ページ数 | 2ページ (全3314字) |
形式 | PDFファイル形式 (40kb) |
雑誌掲載位置 | 64〜65頁目 |
インサイド死亡多発「イレッサ」使用制限せず薬害の教訓に背を向ける厚労省 副作用死が相次ぐ抗がん剤に、延命効果もないことがわかった。それでも規制に踏み切らない厚生労働省は、患者より製薬業界を向いているといわれても仕方ない。 肺がん治療薬「イレッサ」(一般名・ゲフィチニブ)が、日本を除く海外28カ国の臨床試験で「延命効果がない」とされたのを受け、厚生労働省は1月20日、イレッサの有用性を再評価するため…
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