
〔特集〕優先株一斉転換期のシナリオ
エコノミスト 第83巻 第2号 通巻3731号 2005.1.4
掲載誌 | エコノミスト 第83巻 第2号 通巻3731号(2005.1.4) |
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ページ数 | 1ページ (全1309字) |
形式 | PDFファイル形式 (19kb) |
雑誌掲載位置 | 97頁目 |
特集 日本経済の近未来第3部 20XX年問題銀行2008年問題優先株一斉転換期のシナリオえだがわ じろう枝川 二郎(金融アナリスト) 大手銀行に優先株式の形で資本注入がなされたのが1999年(一部は98年)。10年後の2008〜09年に大半が一斉転換期を迎える。何も手を打たなければ、優先株が普通株式に自動的に転換されてしまう。すなわち政府に議決権が生じ、名実ともに国営銀行となる。これは銀行が最も恐…
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