
〔量的緩和解除というパンドラの箱〕
エコノミスト 第82巻 第65号 通巻3724号 2004.11.30
掲載誌 | エコノミスト 第82巻 第65号 通巻3724号(2004.11.30) |
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ページ数 | 3ページ (全4697字) |
形式 | PDFファイル形式 (59kb) |
雑誌掲載位置 | 39〜41頁目 |
政策視野に入ってきた量的緩和解除というパンドラの箱 超金融緩和政策の解除の議論がされるようになった。解除が現実味を帯びることによって、多くの金融リスクが顕在化する。はじ こういち櫨 浩一(ニッセイ基礎研究所チーフエコノミスト)10月に発表された日銀展望リポートでは、政策委員の大勢見通しで消費者物価(生鮮食品を除く総合)の上昇率が2004年度はマイナス0・2%の下落となるものの、05年度は0・1%の…
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