〔特集〕人口減少社会での二つの設計図
エコノミスト 第82巻 第2号 通巻3661号 2004.1.6
| 掲載誌 | エコノミスト 第82巻 第2号 通巻3661号(2004.1.6) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2873字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (40kb) |
| 雑誌掲載位置 | 36〜37頁目 |
何をするか(1)−−企業と財政人口減少社会での二つの設計図30年後も、日本は豊かな国であり続けられる。そのためには、企業と財政の環境変化への対応が必要だ。まつたに あきひこ松谷 明彦(政策研究大学院大学教授) 第2次大戦後、日本は、短期間で世界第2位の経済大国にまで成長したが、そこには急速な人口増加、なかでも生産年齢人口(15〜64歳)の急速な増加がその基盤として存在した。もし、日本の生産年齢人口…
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