
自己資本を毀損する 株価下落の不安
エコノミスト 第80巻 第10号 通巻3550号 2002.3.5
掲載誌 | エコノミスト 第80巻 第10号 通巻3550号(2002.3.5) |
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ページ数 | 2ページ (全2902字) |
形式 | PDFファイル形式 (33kb) |
雑誌掲載位置 | 100〜101頁目 |
株安・債券安の衝撃自己資本を毀損する株価下落の不安大手銀行の総資産は合計で542兆円。この過半が貸し出しであるが、それ以外には26兆円が株式に、43兆円が国債に投資されている(トレーディング勘定を除く)。株と国債の下落はどう影響するか。昨年9月末の数字をもとに分析した。おだぎり なおと小田切 尚登(BNPパリバ証券審査部部長) 銀行への逆風が吹き続けるなか、国債を中心とする債券投資からの収益は金利…
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