
読書 本のブティック 音楽 作曲の原点とその思考
週刊ダイヤモンド 2003.8.2号 2003.8.2
掲載誌 | 週刊ダイヤモンド 2003.8.2号(2003.8.2) |
---|---|
ページ数 | 1ページ (全1182字) |
形式 | PDFファイル形式 (41kb) |
雑誌掲載位置 | 92頁目 |
読書 本のブティック 音楽 作曲の原点とその思考評者 能本功生●文芸評論家 一般の人に「昭和の作曲家は?」と問えば、山田耕筰の名を挙げることだろう。そして中山晋平、信時潔(のぶとき・きよし)。信時潔でわからなければ、「海行(ゆ)かば」の作曲家と言えば、第二次大戦時を生きた日本人なら多かれ少なかれ、日常レベルでこの曲の“影響”下に置かれていたはずだからわかるだろう。 「大本営」発表時の海軍のテーマ曲…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「1ページ(全1182字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。